PROFILE

TOMMY & CO. LTD.

加賀医知 / クリエイティブ・プロデューサー

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会社概要


社名
株式会社トミーアンドカンパニー
設立
1997年7月17日
本社住所
107-0062 東京都港区南青山 3-13-1 ERC内
資本金
1000万円
代表取締役
加賀医知
取引銀行
三井住友銀行 麻布支店、東京三菱 青山支店
事業内容
CG・VFX映像とそれに伴う撮影の海外制作コーディネーション


プロフィール

加賀医知 (かがくすとも) / クリエイティブ・プロデューサー


1977年~1982年
南カルフォルニア大学(ロサンゼルス市)美術科入学、同時期アートセンター(パサデナ市)夜間科入学。その後スカジットバレー・カレッジ短期大学(ワシントン州)を経て、プラット・インスティチュート大学(ニューヨーク市)Visual Communication (視覚伝達)科を卒業、BAを取得。

1982年~1986年
グラフィック・デザイナーとしてDentsu Y&R社(後の電通インク社)デザイン室入社、その後HOASHI STUDIOを経てフリーランス・デザイナーとしてABC、CBS、Art Directors Club of NY、New York Times、Canon USA、Promenade Magazine (NY)、ASMP Book、Madison Avenue Magazine、Alcoholics Anonymous Associations、Overheat Records、Tiffany、Givenchy、La Crasia Creations、Shiseido、Mitsukoshi (順不同)などの仕事を手がける。

1986年~1994年
CGとパソコン・ネットワークに興味を深めたが、当時の映像のヴィジュアル・イフェクトはオプティカルが主流でCGの起用はまだ先となり、実験的なシュミレーション映像を元にアニメーションの分野で起用し始めた時期だったので、アニメーション制作が盛んだったロサンゼルス市に移転。ただ経験がなかったので制作会社には入れず、CG及びパソコン・ネットワークに関しては独学で学びながら、グラフィック・デザイナー及びバイリンガル・プロダクション・コーディネーターとして、全米、カナダで撮影されたTVCM・CFをはじめ、バラエティー番組(夜のヒットスタジオ、行く年・来る年など)の実況生放送を含む撮影の現地コーディネートとしての業務に就く。

1994年~1996年
1994年3月に帰国。暫く北海道で過ごし同年秋にCGプロデューサーとして(株)レインボー・ジャパンに入社。過去の経験を生かし海外CG制作及びVFX制作のプロデュースを担当。
(株)レインボー・ジャパンでは当時から制作進行にはインターネットを取り入れ、東京ディズニーランド「ToonTown」のCM制作('96)において、完成映像データを海外のCGスタジオ(ロンダ・グラフィック社)から国内の編集スタジオ(P-Three)へ直接にインターネット経由で送信、日本広告業界で初めてのインターネット納品を実現。同年、PDI社(米国)にてトヨタ「マークII」TVCMのCG制作を担当。同じく制作進行および納品にインターネットが用いられ、お互いの協力の元にインターネット納品を確実なものとする。

今でこそ当たり前のようになっているインターネットも当時は色々と苦労も多く、自分を自由に働かせて頂いき、また協力して頂いた当時の(株)レインボージャパンの方々に感謝いたします。 1996年9月に(株)レインボージャパン退社。

1996年~現在
フリーのCGプロデューサー件スーパバイザーとして、アメリカ、オーストラリア、香港、台湾、中国でのCG・VFX映像および撮影の海外コーディネーションおよび制作マネージメントを主要業務として活動。また、アジアを代表する香港CGプロダクション「メンフォンド」と提携を結び日本代表を勤める。
1997年メンフォンドにてフルCG制作した日米共同制作公共広告機構CM「WARTER-MAN」がNew York Festivals 国際TV広告部門でワールドメダルを受賞、また同TVCMがフルCG映像として高く評価されSIGGRAPH '97アニメーションシアターにて上映される。
同年7月に株式会社トミー&カンパニー設立。現在も引き続きTVCM、Web、ゲーム映像、映画などのCG・VFXの国内外の制作、及びデザイン、プロダクト企画、Tシャツ・プリント、そしてイベントなどのVJなど多岐に渡る活動を展開している。



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お知らせ

永井博

nagai_001.jpg1947年徳島生まれ。フリーのイラストレーターとして活躍。大瀧詠一の「A Long Vacation('81年)」のアルバムジャケットでは、日本のジャケットデザイン史上に残る名作と言われ評価は非常に高い。現在、AORコンピレーションCD「breeze」シリーズなどCDジャケットや広告・ポスターなどのイラストをはじめ、デザイン、DJ、音楽評論家など、多岐にわたる活動を展開している。最近の出版物「Time goes by...」。 永井博デザインTシャツ&グッズシリーズを企画中。

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P.O.B.
(パシフィック・オーシャン・ブルー)

POP_logo.jpg鎌倉生まれ、鎌倉育ちのTシャツ ・・・
鎌倉在住のデザイナーが、1960年代に南カリフォルニアのどこかの街にあった・・・かもしれない架空のサーフショップを想像して、そうして出来たのが波乗り小僧とパシフィック・オーシャン・ブルー(P.O.B.)です。その後、地元の友人たちに着てもらったことから始まりました。
尚、オリジナルTシャツとのコラボレーション企画あり。

LinkIconYouTubeでイメージアニメが公開されてますよ。

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フラクタルアート

Spiral.jpg自作フラクタルアートのギャラリーです。
フラクタルアートを簡単に言うと複雑な数列学の応用ですが、無限に続く数列計算を割り出して、その結果を視覚的に表現しアート作品として楽しもうというのがフラクタルアートです。またコンピューター無くしてはあり得ない分野です。
数列学に特化したフラクタルアートのその結果は全く予想が付かない面白さがあり、ある意味で原始的なコンピューターアートと言えるでしょう。またデジタル特有なポップでサイケデリックな作品からエレガントで爽やかな作品まで幅広い表現を持つフラクタルアートは、視覚的に心を魅了し癒す効果があるといると言われています。ギャラリーではそのほんの一部を紹介してます。

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アメリカン・エキスプレス